南シナ海に面した世界で3番目に大きな島―ボルネオ島。
熱帯雨林のジャングルが広がり、希少動物の宝庫としても知られています。サバ州の州都コタキナバルは、豊かな自然に恵まれた観光資源の多い魅力あるリゾート地です。また、サバ州の沖にはシパダン、マブールなど世界的に有名なダイビングスポットや、ウミガメの産卵で知られるセリンガン島など魅力的な島々も。
州都コタキナバルへは日本から直行便でわずか6時間弱。東武トラベルが今回お勧めするボルネオ島・クアラルンプール6日間の旅は、春から夏にかけてのツアー料金に比べ、よりリーズナブルになりました。
ツアーは毎日出発しておりますが、月曜・水曜・木曜のご出発には直行便をご利用いただけますので、特にお勧めいたします。(延泊の場合はこの限りではありませんので、お問い合わせください)
ボルネオ島:コタキナバル市街のみどころ
旅の2日目〜3日目は、終日自由行動となっています。地元の人たちの生活を覗いたり土産物探しに、ぜひマーケット散策へおでかけください。
- ガヤ・ストリート ( Gaya Street )
- コタキナバルのメイン・ストリート。毎週日曜の朝は歩行者天国となり、朝市が開かれています。ぎっしりと並ぶ露店にはフルーツ、お菓子、民芸品、骨董品、観葉植物などが売られ、地元の人々や観光客で賑わっています。
- セントラルマーケット / フィリピンマーケット
( Central Market / Philippine Market ) - 市内中心部の海側に建つセントラルマーケットは、1階に野菜や魚、果物などが売られ、2階は屋台街になっています。地元の人々の生活の様子が伝わってくるマーケット。隣接するフィリピノマーケットでは貝殻や真珠製品や木工品などの民芸品が所狭しと並んでいます。
- ナイトマーケット ( Night Markets )
- 中心部のカンポン・アイル地区、フィリピンマーケットよりさらに西側のアンジュン・センジャ、タンジュンアルのビーチストリートなど。屋台もあるので地元の人に混じってヌードルや炒飯など大衆グルメを楽しむこともできます。
- サバ州立博物館
- イギリス統治時代の総督邸跡に建てられた博物館。本館にはサバ州内の先住民族の衣装や楽器などが展示されています。文化村には先住民族の伝統的な家屋や、客家(中国系)の家屋などが再現されています。
- イスラム文明博物館
- 2002年にオープンした新しい博物館で、6つのギャラリーにイスラム教の由来やサバ州のイスラムなどに関する資料が展示されています。
コタキナバル人気オプショナルツアー
自由行動といっても、何をしていいのかわからないので不安だとお思いの方は、オプショナルツアーもご検討ください。リバーサファリやゴルフツアーのコースもございますので、詳細はどうぞお気軽にお問い合わせください。
- キナバル公園とポーリン温泉(昼食付)
- 【所要時間】 07:00〜17:30
【料金】 大人:280マレーシアリンギット/子供:180マレーシアリンギット - 蒸気機関車体験ツアー(昼食付/水・土のみ催行)
- 【所要時間】 09:00〜14:00
【料金】 大人:230マレーシアリンギット/子供:180マレーシアリンギット
クアラルンプールのみどころ
旅の4日目〜5日目は、マレーシアの首都クアラルンプールへご案内します。
クアラルンプールは、ペトロナス・ツインタワーに代表される超高層ビル群とエキゾチックな建築が混在する大都市です。日本では敷居の高い有名ホテルでの滞在やレストランでのお食事、充実のスパやゴルフ、そして相次いでオープンするショッピングモールでのショッピングがお得に実現できるシティリゾートです。
人々の生活を肌で感じたいならチャイナタウンや屋台街へ出かけてみましょう。活気あふれるアジアのパワーを感じるはずです。










